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『プラダを着た悪魔2』を観て気づいた、子育てと指導の本質

元高校体育教師
Hawaii式子育てコーチ
4児ママのAyanoです。

今日から5月ですね^^

早い…😳

4月は新しい環境や人間関係で、
知らないうちに気を張っている時期。

だから5月は
その反動で疲れが出やすかったり、
イラっとしやすくなる月でもあります。

そんなときは
ぜひ深呼吸してみてくださいね😊

今日は朝イチで
プラダを着た悪魔2を観てきました。

正直、すごく考えさせられました。

時代とともに変わるもの
時代が変わっても変わらないもの

この2つが、はっきり見えた気がします。

変わってはいけないものは

“本当に大事なもの”

でも一方で

変わらないままでいると
うまくいかなくなることもある。

これって

子育ても
指導も

まさに同じだなと感じました。

昔はこれでよかった
厳しく言えば伝わった
言うことを聞かせればよかった

でも今は

それだけでは
うまくいかない。

・ちゃんと伝えているのに伝わらない
・何回言っても動いてくれない
・どう関わればいいかわからない

そんな声もよくいただきます。

でもそれって

やり方がダメなんじゃなくて

「時代が変わっている」だけなんです。

大事なものは変えなくていい。

でも

“伝え方”や“関わり方”は
変えていく必要がある。

 

私はここを伝えていきたいと思っています。

子どもとの関わり方も
指導の仕方も

時代に合った形で。

このテーマは実はもっと深くて

・怒らなくても伝わる関わり方
・子どもが自分で動くようになる声かけ
・信頼関係を築くコミュニケーション

ここまでお伝えしています。

また少しずつ発信していきますね😊

 

 

私は前作の
プラダを着た悪魔が大好きで

あれから約20年。

結婚し、出産し、子育てをして

自分だけの人生ではなくなりました。

“家族の一員”
“母親”

という立場になり

人と関わらずに
生きていくことはできないと

改めて感じています。

だからこそ

「これでいい」という正解はなくて

その時々で

向き合いながら
関わりながら

アップデートしていくものなんだなと

感じました^^

時代は変わる。

でも

大切なものは変わらない。

だからこそ

本質はそのままに
伝え方を変えていくことが

これからの子育てや指導には
必要だと感じています。